青汁は自分で作ることができるのでしょうか?

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青汁を自分で作ってみよう!

スーパーや八百屋さんなどで売っている野菜をジューサーで搾るか、ミキサーにかけるか、すり鉢ですりつぶすなどで青汁ができるのです。

 

そこで、青汁に向いている野菜がどのようなものか知らなければなりません。

 

青汁に適している野菜はケールです。
収穫される量が多く、刺激性がないことや味が良いので最も青汁に向いている野菜です。

 

その他にも、大根の葉や小松菜やパセリ、ブロッコリーの葉なども向いています。

 

しかし、ケールは残念ながらスーパーや八百屋さんで見かけることがありませんので、手に入れるのは難しいかもしれませんが・・・・。
ただ、有機野菜や有機農産物を直送している専門店がありますので、インターネットから注文することができます。

 

 

青汁のつくりかた

材料をよく洗って適当な大きさにちぎります。
ジューサーで搾るか、ミキサーにかけるか、すり鉢ですりつぶすかしてください。

 

ジューサーはそのままジューサーにかけます。
搾りかすはほとんど分離するので、手間もかからず一番簡単です。

 

ミキサーの場合、かき混ぜるときに空気中の酸素を取り込むので、ビタミンCが壊れやすくなりま す。
ミキサーをかける時間は2分以内にして、かき混ぜやすくするために適量の水を入れて下さい。

 

すり鉢でするのは体力と時間を使いますが、質や味ともに最も優れている作り方です。
野菜の生の葉をそのまま、すりこぎでするのは大変なので、まず、手でよくもみ、すり鉢にこすり つけてから、すりこぎでするのが良いです。
ペースト状になるまで完全にすりつぶしてから、それを布でこします。

 

 

青汁の飲みかた

こうして作った、搾りたての青汁は一番栄養価が高くて美味しいです。
時間が経つとビタミンCや葉酸などの栄養分が失われるので、なるべく搾りたてを飲むようにしたほうが良いです。

 

でも、自宅でつくる青汁は青臭い味がして美味しく作れないかもしれません。
そのようなときは、牛乳やジュースなどの他の飲み物を加えてみてください。

 

その他、豆乳やレモン汁などを混ぜると青臭さが薄れるので飲みやすくなります。
はちみつを混ぜると甘さも加わります。

 

また、ほうれん草も青野菜ですが、ほうれん草にはシュウ酸が多く含まれており、生で摂取し続けると尿感結石や腎臓結石の病気になる可能性があるので材料には使わないでください
その他、モロヘイヤにもシュウ酸が含まれています。

 

自分で、ジューサーやミキサーにかけて作るのが大変な人は、同じく搾りたてを直ぐに加工している青汁の商品を使って、アレンジドリンクを作ってみましょう。
青汁は花粉症改善効果もあると言われているので花粉症の方にもおすすめです。