添加物によっては持病などを悪化させてしまう可能性があります。

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青汁の安全性

 

青汁とコップ

野菜不足や健康を保つ為に青汁を飲まれている方や、これから青汁を飲もうかな、とお考えの方は多いのではないでしょうか?
青汁にはビタミンやミネラルなどたくさんの栄養が含まれていますし、食物繊維も多く含まれているので、便秘解消にも役立ちます。
そんないいことだらけのように見える青汁。

 

しかし、人の口に入るものですから、安全性は大丈夫なのか誰しも気になるものです。
青汁は本当に安全性の高いものなのでしょうか?

 

商品の詳細をきちんと確認する

青汁を選ぶときには無添加のものを選ぶようにしましょう。添加物の中には摂取しすぎると人体にあまりいい影響を与えないものもあります。

 

例えば人工甘味料などが入っていないものを選ぶようにしましょう。また、添加物によっては持病などを悪化させてしまう可能性もあります。

 

青汁は添加物が入っていないと飲みにくいものですが、そういった場合はオレンジジュースなどフルーツジュースに混ぜて飲んだり、錠剤の青汁を取るようにするとよいでしょう。
フルーツジュースを選ぶ場合も、やはり添加物の混ざっていない、100%果汁のものを選ぶようにしましょう。

 

青汁の摂取を控えたほうが良い人

体の状態によっては、青汁の摂取を控えたほうが良い人もいます。

 

例えば、腎臓の病気があるなど腎臓の機能が低下している人が青汁に含まれているカリウムを摂取すると、腎臓に負担をかけてしまいます。
糖尿病の方も同様で、青汁に含まれている成分であるカリウムやリンが体外に排出できず蓄積されてしまうので、「高カリウム血症」など他の病気を引き起こしてしまう可能性があります。

 

また、甲状腺の機能に異常がある方がケールの含まれる青汁を飲んでしまうと、甲状腺ホルモンに異常が起きる場合があるので、摂取を控えたほうがよいでしょう。