青汁マイスター制度とはどのようなものなのでしょう

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青汁マイスター制度

最近は資格ブームで「野菜ソムリエ」はよく聞くことはありますが、なんと青汁好きにはたまらない「青汁マイスター」の資格もあるのです。

 

青汁を通して、野菜を摂ることの重要性を学びながら、健康維持に対する意識の向上を世の中に広めるための日本で初めての「青汁のスペシャリスト」としての資格です。

 

それだけ、今では青汁の知名度が高く、多くの人が愛飲していることなのでしょう。
この「青汁マイスター」は、国や地方公共団体が行う国家資格ではありませんが、一般社団法人「 青汁マイスター協会」が運営している民間の認定資格です。
また、日本テレビの朝番組「おもいッきりPON」の料理コーナーでお馴染の料理研究家である浜内千波さんがオフィシャルアンバサダーで、2013年に設立されて間もない協会ですが、注目されています。

 

年に2回(6月、11月)東京と大阪で講座+試験が実施され受講料は5000円です。(2013年現在)
最初に1時間半の講座を受講し、その後30分間の認定試験を受けます。
合格者には後日「青汁マイスター」の資格が与えられます。

 

また、試験後に行われる数種類の青汁のテイスチングは受講者には大変好評です。
一般的なケールや大麦若葉や明日葉だけではなく、他の珍しい原料を使用したさまざまな種類の青汁をテイスティングして、素材の特徴や味、違いなどを体験することができます。

 

また、テイスティング試験で全問正解すると「青汁ソムリエ」の称号を獲得できます。
当日はテキストも用意されており、講座を受講されるので、事前に準備する必要はないそうです。

 

青汁について知識を増やしたい、もっと深く知りたい人には勉強する良い機会になりますね。